適正な労務費と必要経費・工期を「請求要求」しよう

2025年12月の第三次担い手3法の全面施行により、発注者や元請事業者だけでなく、すべての下請事業者にも適正な労務費の確保や、技能労働者への適正な賃金・労務報酬の支払いが求められるようになりました。こうした法改正を踏まえ、技能者の賃上げを実現していくためには、適正な労務費や必要経費、適切な工期を見積書に反映し、根拠を持って請求・要求していくことが重要です。しかし、そのためには正しい見積書の作成方法を身につけることが欠かせません。まずは、建設業界の課題と原因、担い手3法とはどういう制度なのかを全建総連が作った動画「賃上げチャレンジミッション」で視聴してみて下さい。また、見積書の書き方と雛形がありますのでご利用ください。

賃上げチャレンジミッション動画https://www.youtube.com/watch?v=2w_gzmTHNnY

標準見積書(一人親方向け、小規模事業者向け)ガイドおよびエクセルフォーム一式https://zenkensoren.app.box.com/s/clpys34w6q2zf2hvj8lvm4dhf2u91wky

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